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Index ~作品もくじ~


 
タスク灰音

カラーズ灰色の自殺者で主役の人間坂崎タスクと色鬼灰音です。今回はベジエ曲線と陰影のつけ方のお勉強でした。一応光源は左上って感じなんですがどうにもそうなってない感じですね。ここいらで一つ二人のプロフィールを。

色鬼
名前:灰音(ハイネ)
容姿:タスクに良く似た小学生くらいの着物姿の子供の姿。
能力:焼失――存在するあらゆる物事をなくすことができる灰色の炎を操る。炎は熱を伴わず、焼失自体も燃焼ではないので後に何も残さない(質量保存の法則はぶっちぎりで無視)。傷を燃やす=傷のない状態に戻す、攻撃に相当するものを燃やす=完全防御等、タスクの認識によっていろいろと使い勝手のいい能力。戦闘ではタスクや仲間に炎を纏わせて攻撃を防ぎ、ダメージを与えるものを片っ端から燃やしていく。ただしタスクは灰音との相性が悪いためにそれ以外の攻撃目的の炎は基本的に指先に灯す程度に限らられる。基本治癒専門。なお一人に付き一回限り死の焼失を使うことができ、肉体が残っていれば死人を生き返らせられる。ただし一度死を焼失させられている人物に再度使うことはできない。
代償:視力。目隠しは死角を封じている証。

契約者
名前:坂崎亮(さかざきたすく)
年齢:15歳
性別:男
容姿:栗毛色のやや収まりの悪い巻いた髪の毛。平素から眉間にしわが寄っていて不機嫌そう。やせ形で色白。また身長は159.5センチと、高校一年生男子としては小柄。
性格:愛想が悪く、人付き合いが苦手。その割に頼まれると断れない性分なのでクラス委員やら合唱の伴奏やら面倒くさいことをよく頼まれる。ただそれは信頼ゆえのことではなく、いいようにつかわれているだけだったりする。自殺願望が小さいころからあり、屋上から地面を眺めてぼーっとしたりしている。ピアノを小さいころから続けていて、それなりに弾けるが緊張に極端に弱く、本番では肝心なところで失敗ばかりしているためあまりいい思い出はない。怒りっぽい性格で人の言葉尻をとらえて割とすぐむくれる。
家族:父、母、兄、弟、猫。家族仲は悪くないが、他の兄弟二人と比べると母方の血が強く出ているためにあまり似ていない。性格も割と母親似で家事炊事は得意。
友達:タイチ(幼馴染で十年の付き合い)、山下(タイチと同じく十年の付き合い。タイチの叔父というよりは兄貴分だったりする)、トンボ(クラス委員を通じての付き合い。交友期間は短いが灰音の一件で割と濃密な時間を共有している)、カイコ(クラス委員を通じての付き合い。単なる先輩以上のものがある予感……)、ヨースケ(トンボと一緒にいると世話を焼いてくる先輩。正直苦手意識がある)。
タスク&灰音
»»  2012.12.17.
Character 
タイチとヨースケ

名前:松木太一(まつきたいち)
年齢:16歳
性別:男
種族:人間

性格:空気の読めないバカっぽい性格だが実際にはそれは演技であり物事の本質を洞察したり、他人の心情を推し量る観察眼を持っている。幼くして両親が不在で叔父に引き取られて暮らしており、貧乏で八百屋からクズ野菜をもらったり、豆腐屋からおからを分けてもらったりしているためご近所で顔が知られていて割に仲がいい。近所の畑で野菜を育てて自給自足し食べきれないものは近所やタスクに分けている。タスクに弁当を作ってもらっている一人。そんな家庭環境のため家族に恵まれながら、それが苦痛だというタスクに劣等感があり、その願いは傲慢だとも感じている。
同級生のトンボに好意を寄せており、あからさまにアピールしているが等のトンボ本人からは相手にされていない。
実際には三蔵法師とともに天竺に行き、そこで般若心経とともに太虚空巣心経というもう一つの経文を持ち出し鴉を手に入れた幸三三蔵法師(松木幸三郎)の末裔であり色鬼たちに命を狙われている。

容姿:目を覆う前髪と背中まである一括にした髪の毛が特徴的。肌は日に焼けていてそこそこ筋肉質。身長165センチ。服はあまりお金がないのでいつもボロやお下がりを着ている。

一人称/口調:オレ、□だろ、□だね、等やや男性よりの少年口調。先輩に対しては敬語。割りとおしゃべり。

職業:埼玉県式部北高校一年生、合唱部、テノール。

生い立ち:幼くして父親が自らの血脈に流れる幸三郎と色鬼の因縁から母親を殺して失踪するという事件を経験し、叔父の山下龍彦によって育てられるも本人は当時のことをよく覚えていない(山下の催眠術によるもの)。家族というものに人一倍憧れを持っていてタスクのことを内心で羨ましく思っている。

好きな物:トンボ、タスク、仲のいい家族、子供、母性的な女性、父性的な男性。

嫌いな物:絆を蔑ろにする人。命を粗末にする人。食べ残し。ものを大事にしない人

能力:観察眼、コミュニケーション能力(物怖じせず誰にでも平気で話しかける)無能力者。


名前:桜木陽介
年齢:17歳
性別:男
種族:人間

性格:あっけらかんとした明るい性格で、細かいことを気にしない大雑把なところがある。
面倒見がよく、タスクやタイチやトンボを誘ってファストフード店でハンバーガーをおごったりする。
母親が病気がちで入院生活が長く、父子家庭のような環境で育ち、下に妹弟が三人いるのでオカン気質でもある。片付けに関しては散らかっていても気にしないが料理は得意。
案外恋愛体質で、かつては潮ヶ浜夜と恋人関係にあったが理不尽な殺人事件に巻き込まれて失っている。復讐のために手を尽くしていた時期もあったが、今は割り切って普段通りにしている。
陸上部のニ百メートル男子のレギュラーで最速のスプリンターで後輩からの信頼も厚く先輩にも期待されている。
また兼部でタスクが伴奏を務める合唱部にも人数合わせで所属しており、声部はテノール。案外歌がうまい。

容姿:178センチでそこそこ大柄で短距離ランナーらしい筋肉質な体つきで割りと日焼けしている。
髪と目はともに黒く短髪でやや癖のある髪型。目は細めでいつも笑っているような顔つき。力強さを感じさせる笑みを浮かべている。右目の目元に泣き黒子がある。
私服は割りとおしゃれで重ね着のバリエーションが豊富。

一人称/口調:俺(漢字)□じゃん、□だろ、□だぞ等男性的で砕けた喋り方。□っすよ等の砕けた敬語も使う。

職業:式部北高校二年生、陸上部、合唱部、美化委員。古本屋のバイト(不定期)。

生い立ち:四人兄妹の長男として生まれ、下に弟(小5)妹二人(小3)(小2)がいる。母親がヨースケが高校に入るぐらいから難病にかかり、以後父親とともに家庭を支え弟たちを支える存在として生きてきた。陸上で成績が出せれば母親が治るという独自の願掛けをしているがちょうど母親の手術と陸上の大会が重なり、母親が死ぬ、というときに色鬼黒人に出会い、その能力の一端の瞬間移動により大会に優勝してしまい母親も助かる。しかし卑劣な手段により成績を残しあまつさえそのことで部から褒められる期待されることに同しようもない罪悪感をつのらせ、陸上部を退部しようかと思っていた頃に、その葛藤に気づいたカイコに合唱部に誘われる。そこで自分に対して少しも自信を持てないタスクを見て彼を励ましていくうちに、自分が陥っていた罪悪感と向き合うことができ、今は実力で能力を使った記録を塗り替えるために練習に励んでいる。一年前に陸上部の先輩である恋人の潮ヶ浜夜を殺され、その復讐を考えていた時期もあったが、バイト先の古本屋の空音遙に諭され復讐を思いとどまり、現在は遙と交際している。

好きな物:家族、夜との思い出が詰まったもの、遙、トンボ(陸上部の後輩として)、おいしいもの。賑やかな食卓。

嫌いな物:孤独、退屈、病、すぐに泣く女
。無責任な人。

能力:空間操作:黒人の能力。空間を粘土細工のように自在に曲げ伸ばし、切断貼り付け、畳む、広げる等ほぼなんでもできる。ただしヨースケ自身の感覚は人間の物なのでそれに処理しきれない行動は取れない(テレポートしてもヨースケ自身予め心の準備をして移動した先の光景や状況を思い描いていないとすぐには行動できない)。
松木太一と桜木陽介
»»  2017.07.14.
タスクとその他

タイチ「身長差をわかりやすく表現するためのポーズです」

ヨースケ「坂崎を馬鹿にする意図は毛頭ありません」

タスク「あんまり調子に乗ってるとブチ切れますよ……、タイチは一週間弁当なしだから」

名前:坂崎亮(さかざきたすく)
年齢:15歳
性別:男
種族:人間

性格:根暗、卑屈、自分に自信がない。体力もない。特に運動音痴で身体を使った運動は全てが壊滅的。ピアノを六歳の頃から続けておリ、得意だが、極度のあがり症で人前では緊張して演奏できない。特に発表会等ではひどいことに。
頭はそこそこで成績は悪くない(体育だけギリギリ)。自殺願望が強く自分が生きていることに不適切感を常に感じている。他人から承認されることが異様に嬉しく感じられるタイプで頼み事をされて必要とされているのだと思うと断れない。
自分の欲求が認められた経験に乏しく常に周りに合わせることを求められていたため自分の願望などがわからないことが多い。

容姿:チビ。身長152センチ。痩せ型だが筋肉も少ないのでややだらしない体型。撫で肩。栗毛の内側に巻くモサモサヘアー。目の色は濃い茶色。肌は色白。私服のセンスがない。

一人称/口調:ボク、□だよ、□だろ等割と普通の少年口調。先輩、目上対しては敬語。ボソボソ喋るのでよく聞き返される。

職業:埼玉県式部北高校一年生、合唱部伴奏者。

生い立ち:坂崎家の三兄弟の次男として生まれる。自分より優秀な兄と弟に挟まれて、自分だけ劣っているという劣等感を抱えて育つ。小さい頃からピアノを習っていて親しい人の前ではそこそこの腕前を持っているが人前では緊張して弾けず大事な場面で期待を裏切り続けることしかできない自分をひどく嫌っている。6月のある時学校の合唱部のコンクールで伴奏をするも、過緊張で舞台上で卒倒し救急車で運ばれ舞台を台無しにしてしまい、それを後悔し自殺する。しかしそこを色鬼灰音との契約により色鬼憑きとして蘇る羽目に。以後灰音等とともに太虚空巣経文をめぐる戦いに巻き込まれていく。

好きな物:ピアノ、歌、料理、弁当作り、単純作業、練習。

嫌いな物:体育、他人と関わる活動全般(コミュニケーションに難あり)、発表会、他人と比較されること。

能力:焼失の炎:灰音と契約することで発現した能力。ライターなどで炎をつけるとその火が灰色に変じあらゆる物を焼き消す炎になる。物体はもちろん、記憶やその場で負った傷など概念に対しても有効。当初はそれを使い自分自身の存在をこの世界から焼き消そうとしていた。
坂崎タスクとその他
»»  2017.07.21.
晶太郎桃太低画質
晶太郎浮遊低画質

桃太「そうそうっ! うまいぞ晶太郎! 自分を浮かせるだけじゃなくて、手先で風を操る感覚を覚えるんだ!」

晶太郎「うーん、俺みたいのが浮いてるのは色々と迷惑じゃないだろうか……」

桃太「だからいいんだよっ! 晶太郎に上から降ってこられたら大体の奴はひとたまりもないんだから!」

晶太郎「それって暗に俺のことデブって言ってない?」

名前:桃谷晶太郎
年齢:19歳
性別:男
種族:人間

性格:
・おっとりゆったりのんびりした性格。
・ぼーっとしていることが多いが実際にはどうでもいいことから深遠な哲学までありとあらゆることに思索を巡らしている。
・食いしん坊な性格で美食家でもあり、味についてうんちくを垂れる。
・その他のことについても造詣が深くなにかにつけて語ることが多い。
・人当たりは柔らかく鷹揚で取っつきやすい。
・オカルト、民間伝承について興味があり大学でも研究対象にしている。
・柔道の重量級の有段者でもある。

容姿:
・身長175センチ。体重90キロを超える巨漢。
・今でも柔道で鍛えているのでガチムチ体型。
・キョーコからはデブと呼ばれる。
・髪の色は黒で目の色も黒。眉毛が太く芋顔。肌もよく日に焼けている。
・白目の印象が薄い小さめの目、鼻は低い。頬にそばかすがある。
・髪の毛は割とつんつんした長めの跳ねた直毛。

一人称/口調:
一人称:俺
~じゃない、~なんだけど、~だろうかなどやや自信なさげな断定を控える男性口調。

職業:
・大学一年生

生い立ち:
・幼いころから母親が結婚しては離婚を繰り返しており、その都度に別々の男性を父と呼び、知らない子供を兄弟として接する生活をしており、家族というものに対して一定の嫌悪感を持っている。
・昔は母親がDVを振るう男ばかり選んでいたので、そういう男から自分と母を守るために柔道を習いめきめきと腕を上げ、同時に巨漢のデブになっていった(家庭環境からのストレスによる過食も大きい)。
・しかし今では母親には愛想をつかしており、大学進学を機に家も出て、ほぼ絶縁状態にある。
・高校生時代には緑青響子とともに生徒会執行部の副会長を務め、カリスマ的存在として名を残している。
・小野金蚕に好意を寄せられているが、あえてその答えをはぐらかし、彼女とは一定の距離を保っている。
・ある日母親からメールが来て自殺をする旨が書かれてあり、慌てて家に帰ると母親の偽装自殺が行われており、それをやめさせようとしたところ誤って首に縄が絡んでその巨体ゆえに首つり状態になり死んでしまう。
・そこを色鬼桃太に契約を持ち掛けられ色鬼憑きとして蘇る。
・目的は自由になること。母親と完全に縁を切って、誰にも邪魔されない、させない状態に身を置くこと。

好きな物:
・遺跡、古文書、蔵

嫌いな物:
・新規開拓、改革を叫ぶ声、正義を掲げる人間

能力:風
・風を操る。
・基本的に空を飛ぶことができる。
・手掌により風の操作もでき、手のひらから風の塊を自在に飛ばしたりつむじ風を巻き上げたり、真空波を作り出したりする。
・生命の危機に瀕するとスーパーセル規模の巨大な大気の塊を発生させる。
・これは桃太自身が太虚空巣化しているもので、その中心には何もない虚無空間となっており、その虚無を埋めるべく周囲の大気がものすごい勢いで回転しながら集まってくる風によるもの。

色鬼『桃太』

桃太

名前:桃太
外見年齢:10歳
序列:第十一位

性格:
・割とまじめで突っ込みタイプだが、努めてポジティブ思考を保つようにしており、何事にも前向きなコメントを発する。
・これやばいなぁ、まずいなぁと思っていても、がんばれとかいいぞその調子、とかいう。
・色鬼の中では人間界の常識についても割と早く順応し、おかしいことがおかしいと気づくのも早く色鬼界随一の常識的色鬼。
・契約者の晶太郎によく懐いており、基本的に従順。
・ほかの色鬼とも誰であっても割かしうまくやっていけるタイプ。

容姿:
・身長136センチ。
・髪の色は黒く長く伸ばした髪の毛を後頭部でくくっている。
・瞳の色は薄い桃色。
・人間界に来てからは桃色のフードの付いたパーカーと緑色のハーフパンツを好んで着ている。

能力:風
・自由の象徴であり、荒涼と不毛の象徴でもある。
・本質的には虚無である鴉に近く、晶太郎の生命の危機などにより、容易に太虚空巣と化す。
・ただし本人はそういうものであるという自覚に乏しい。
桃谷晶太郎&桃太
»»  2018.04.07.

タスク灰音

カラーズ灰色の自殺者で主役の人間坂崎タスクと色鬼灰音です。今回はベジエ曲線と陰影のつけ方のお勉強でした。一応光源は左上って感じなんですがどうにもそうなってない感じですね。ここいらで一つ二人のプロフィールを。

色鬼
名前:灰音(ハイネ)
容姿:タスクに良く似た小学生くらいの着物姿の子供の姿。
能力:焼失――存在するあらゆる物事をなくすことができる灰色の炎を操る。炎は熱を伴わず、焼失自体も燃焼ではないので後に何も残さない(質量保存の法則はぶっちぎりで無視)。傷を燃やす=傷のない状態に戻す、攻撃に相当するものを燃やす=完全防御等、タスクの認識によっていろいろと使い勝手のいい能力。戦闘ではタスクや仲間に炎を纏わせて攻撃を防ぎ、ダメージを与えるものを片っ端から燃やしていく。ただしタスクは灰音との相性が悪いためにそれ以外の攻撃目的の炎は基本的に指先に灯す程度に限らられる。基本治癒専門。なお一人に付き一回限り死の焼失を使うことができ、肉体が残っていれば死人を生き返らせられる。ただし一度死を焼失させられている人物に再度使うことはできない。
代償:視力。目隠しは死角を封じている証。

契約者
名前:坂崎亮(さかざきたすく)
年齢:15歳
性別:男
容姿:栗毛色のやや収まりの悪い巻いた髪の毛。平素から眉間にしわが寄っていて不機嫌そう。やせ形で色白。また身長は159.5センチと、高校一年生男子としては小柄。
性格:愛想が悪く、人付き合いが苦手。その割に頼まれると断れない性分なのでクラス委員やら合唱の伴奏やら面倒くさいことをよく頼まれる。ただそれは信頼ゆえのことではなく、いいようにつかわれているだけだったりする。自殺願望が小さいころからあり、屋上から地面を眺めてぼーっとしたりしている。ピアノを小さいころから続けていて、それなりに弾けるが緊張に極端に弱く、本番では肝心なところで失敗ばかりしているためあまりいい思い出はない。怒りっぽい性格で人の言葉尻をとらえて割とすぐむくれる。
家族:父、母、兄、弟、猫。家族仲は悪くないが、他の兄弟二人と比べると母方の血が強く出ているためにあまり似ていない。性格も割と母親似で家事炊事は得意。
友達:タイチ(幼馴染で十年の付き合い)、山下(タイチと同じく十年の付き合い。タイチの叔父というよりは兄貴分だったりする)、トンボ(クラス委員を通じての付き合い。交友期間は短いが灰音の一件で割と濃密な時間を共有している)、カイコ(クラス委員を通じての付き合い。単なる先輩以上のものがある予感……)、ヨースケ(トンボと一緒にいると世話を焼いてくる先輩。正直苦手意識がある)。

タスク&灰音

2012.12.17.[Edit]
カラーズ灰色の自殺者で主役の人間坂崎タスクと色鬼灰音です。今回はベジエ曲線と陰影のつけ方のお勉強でした。一応光源は左上って感じなんですがどうにもそうなってない感じですね。ここいらで一つ二人のプロフィールを。色鬼名前:灰音(ハイネ)容姿:タスクに良く似た小学生くらいの着物姿の子供の姿。能力:焼失――存在するあらゆる物事をなくすことができる灰色の炎を操る。炎は熱を伴わず、焼失自体も燃焼ではないので後に何も...

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タイチとヨースケ

名前:松木太一(まつきたいち)
年齢:16歳
性別:男
種族:人間

性格:空気の読めないバカっぽい性格だが実際にはそれは演技であり物事の本質を洞察したり、他人の心情を推し量る観察眼を持っている。幼くして両親が不在で叔父に引き取られて暮らしており、貧乏で八百屋からクズ野菜をもらったり、豆腐屋からおからを分けてもらったりしているためご近所で顔が知られていて割に仲がいい。近所の畑で野菜を育てて自給自足し食べきれないものは近所やタスクに分けている。タスクに弁当を作ってもらっている一人。そんな家庭環境のため家族に恵まれながら、それが苦痛だというタスクに劣等感があり、その願いは傲慢だとも感じている。
同級生のトンボに好意を寄せており、あからさまにアピールしているが等のトンボ本人からは相手にされていない。
実際には三蔵法師とともに天竺に行き、そこで般若心経とともに太虚空巣心経というもう一つの経文を持ち出し鴉を手に入れた幸三三蔵法師(松木幸三郎)の末裔であり色鬼たちに命を狙われている。

容姿:目を覆う前髪と背中まである一括にした髪の毛が特徴的。肌は日に焼けていてそこそこ筋肉質。身長165センチ。服はあまりお金がないのでいつもボロやお下がりを着ている。

一人称/口調:オレ、□だろ、□だね、等やや男性よりの少年口調。先輩に対しては敬語。割りとおしゃべり。

職業:埼玉県式部北高校一年生、合唱部、テノール。

生い立ち:幼くして父親が自らの血脈に流れる幸三郎と色鬼の因縁から母親を殺して失踪するという事件を経験し、叔父の山下龍彦によって育てられるも本人は当時のことをよく覚えていない(山下の催眠術によるもの)。家族というものに人一倍憧れを持っていてタスクのことを内心で羨ましく思っている。

好きな物:トンボ、タスク、仲のいい家族、子供、母性的な女性、父性的な男性。

嫌いな物:絆を蔑ろにする人。命を粗末にする人。食べ残し。ものを大事にしない人

能力:観察眼、コミュニケーション能力(物怖じせず誰にでも平気で話しかける)無能力者。


名前:桜木陽介
年齢:17歳
性別:男
種族:人間

性格:あっけらかんとした明るい性格で、細かいことを気にしない大雑把なところがある。
面倒見がよく、タスクやタイチやトンボを誘ってファストフード店でハンバーガーをおごったりする。
母親が病気がちで入院生活が長く、父子家庭のような環境で育ち、下に妹弟が三人いるのでオカン気質でもある。片付けに関しては散らかっていても気にしないが料理は得意。
案外恋愛体質で、かつては潮ヶ浜夜と恋人関係にあったが理不尽な殺人事件に巻き込まれて失っている。復讐のために手を尽くしていた時期もあったが、今は割り切って普段通りにしている。
陸上部のニ百メートル男子のレギュラーで最速のスプリンターで後輩からの信頼も厚く先輩にも期待されている。
また兼部でタスクが伴奏を務める合唱部にも人数合わせで所属しており、声部はテノール。案外歌がうまい。

容姿:178センチでそこそこ大柄で短距離ランナーらしい筋肉質な体つきで割りと日焼けしている。
髪と目はともに黒く短髪でやや癖のある髪型。目は細めでいつも笑っているような顔つき。力強さを感じさせる笑みを浮かべている。右目の目元に泣き黒子がある。
私服は割りとおしゃれで重ね着のバリエーションが豊富。

一人称/口調:俺(漢字)□じゃん、□だろ、□だぞ等男性的で砕けた喋り方。□っすよ等の砕けた敬語も使う。

職業:式部北高校二年生、陸上部、合唱部、美化委員。古本屋のバイト(不定期)。

生い立ち:四人兄妹の長男として生まれ、下に弟(小5)妹二人(小3)(小2)がいる。母親がヨースケが高校に入るぐらいから難病にかかり、以後父親とともに家庭を支え弟たちを支える存在として生きてきた。陸上で成績が出せれば母親が治るという独自の願掛けをしているがちょうど母親の手術と陸上の大会が重なり、母親が死ぬ、というときに色鬼黒人に出会い、その能力の一端の瞬間移動により大会に優勝してしまい母親も助かる。しかし卑劣な手段により成績を残しあまつさえそのことで部から褒められる期待されることに同しようもない罪悪感をつのらせ、陸上部を退部しようかと思っていた頃に、その葛藤に気づいたカイコに合唱部に誘われる。そこで自分に対して少しも自信を持てないタスクを見て彼を励ましていくうちに、自分が陥っていた罪悪感と向き合うことができ、今は実力で能力を使った記録を塗り替えるために練習に励んでいる。一年前に陸上部の先輩である恋人の潮ヶ浜夜を殺され、その復讐を考えていた時期もあったが、バイト先の古本屋の空音遙に諭され復讐を思いとどまり、現在は遙と交際している。

好きな物:家族、夜との思い出が詰まったもの、遙、トンボ(陸上部の後輩として)、おいしいもの。賑やかな食卓。

嫌いな物:孤独、退屈、病、すぐに泣く女
。無責任な人。

能力:空間操作:黒人の能力。空間を粘土細工のように自在に曲げ伸ばし、切断貼り付け、畳む、広げる等ほぼなんでもできる。ただしヨースケ自身の感覚は人間の物なのでそれに処理しきれない行動は取れない(テレポートしてもヨースケ自身予め心の準備をして移動した先の光景や状況を思い描いていないとすぐには行動できない)。

松木太一と桜木陽介

2017.07.14.[Edit]
名前:松木太一(まつきたいち)年齢:16歳性別:男種族:人間性格:空気の読めないバカっぽい性格だが実際にはそれは演技であり物事の本質を洞察したり、他人の心情を推し量る観察眼を持っている。幼くして両親が不在で叔父に引き取られて暮らしており、貧乏で八百屋からクズ野菜をもらったり、豆腐屋からおからを分けてもらったりしているためご近所で顔が知られていて割に仲がいい。近所の畑で野菜を育てて自給自足し食べきれないも...

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タスクとその他

タイチ「身長差をわかりやすく表現するためのポーズです」

ヨースケ「坂崎を馬鹿にする意図は毛頭ありません」

タスク「あんまり調子に乗ってるとブチ切れますよ……、タイチは一週間弁当なしだから」

名前:坂崎亮(さかざきたすく)
年齢:15歳
性別:男
種族:人間

性格:根暗、卑屈、自分に自信がない。体力もない。特に運動音痴で身体を使った運動は全てが壊滅的。ピアノを六歳の頃から続けておリ、得意だが、極度のあがり症で人前では緊張して演奏できない。特に発表会等ではひどいことに。
頭はそこそこで成績は悪くない(体育だけギリギリ)。自殺願望が強く自分が生きていることに不適切感を常に感じている。他人から承認されることが異様に嬉しく感じられるタイプで頼み事をされて必要とされているのだと思うと断れない。
自分の欲求が認められた経験に乏しく常に周りに合わせることを求められていたため自分の願望などがわからないことが多い。

容姿:チビ。身長152センチ。痩せ型だが筋肉も少ないのでややだらしない体型。撫で肩。栗毛の内側に巻くモサモサヘアー。目の色は濃い茶色。肌は色白。私服のセンスがない。

一人称/口調:ボク、□だよ、□だろ等割と普通の少年口調。先輩、目上対しては敬語。ボソボソ喋るのでよく聞き返される。

職業:埼玉県式部北高校一年生、合唱部伴奏者。

生い立ち:坂崎家の三兄弟の次男として生まれる。自分より優秀な兄と弟に挟まれて、自分だけ劣っているという劣等感を抱えて育つ。小さい頃からピアノを習っていて親しい人の前ではそこそこの腕前を持っているが人前では緊張して弾けず大事な場面で期待を裏切り続けることしかできない自分をひどく嫌っている。6月のある時学校の合唱部のコンクールで伴奏をするも、過緊張で舞台上で卒倒し救急車で運ばれ舞台を台無しにしてしまい、それを後悔し自殺する。しかしそこを色鬼灰音との契約により色鬼憑きとして蘇る羽目に。以後灰音等とともに太虚空巣経文をめぐる戦いに巻き込まれていく。

好きな物:ピアノ、歌、料理、弁当作り、単純作業、練習。

嫌いな物:体育、他人と関わる活動全般(コミュニケーションに難あり)、発表会、他人と比較されること。

能力:焼失の炎:灰音と契約することで発現した能力。ライターなどで炎をつけるとその火が灰色に変じあらゆる物を焼き消す炎になる。物体はもちろん、記憶やその場で負った傷など概念に対しても有効。当初はそれを使い自分自身の存在をこの世界から焼き消そうとしていた。

坂崎タスクとその他

2017.07.21.[Edit]
タイチ「身長差をわかりやすく表現するためのポーズです」ヨースケ「坂崎を馬鹿にする意図は毛頭ありません」タスク「あんまり調子に乗ってるとブチ切れますよ……、タイチは一週間弁当なしだから」名前:坂崎亮(さかざきたすく)年齢:15歳性別:男種族:人間性格:根暗、卑屈、自分に自信がない。体力もない。特に運動音痴で身体を使った運動は全てが壊滅的。ピアノを六歳の頃から続けておリ、得意だが、極度のあがり症で人前では緊張...

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晶太郎桃太低画質
晶太郎浮遊低画質

桃太「そうそうっ! うまいぞ晶太郎! 自分を浮かせるだけじゃなくて、手先で風を操る感覚を覚えるんだ!」

晶太郎「うーん、俺みたいのが浮いてるのは色々と迷惑じゃないだろうか……」

桃太「だからいいんだよっ! 晶太郎に上から降ってこられたら大体の奴はひとたまりもないんだから!」

晶太郎「それって暗に俺のことデブって言ってない?」

名前:桃谷晶太郎
年齢:19歳
性別:男
種族:人間

性格:
・おっとりゆったりのんびりした性格。
・ぼーっとしていることが多いが実際にはどうでもいいことから深遠な哲学までありとあらゆることに思索を巡らしている。
・食いしん坊な性格で美食家でもあり、味についてうんちくを垂れる。
・その他のことについても造詣が深くなにかにつけて語ることが多い。
・人当たりは柔らかく鷹揚で取っつきやすい。
・オカルト、民間伝承について興味があり大学でも研究対象にしている。
・柔道の重量級の有段者でもある。

容姿:
・身長175センチ。体重90キロを超える巨漢。
・今でも柔道で鍛えているのでガチムチ体型。
・キョーコからはデブと呼ばれる。
・髪の色は黒で目の色も黒。眉毛が太く芋顔。肌もよく日に焼けている。
・白目の印象が薄い小さめの目、鼻は低い。頬にそばかすがある。
・髪の毛は割とつんつんした長めの跳ねた直毛。

一人称/口調:
一人称:俺
~じゃない、~なんだけど、~だろうかなどやや自信なさげな断定を控える男性口調。

職業:
・大学一年生

生い立ち:
・幼いころから母親が結婚しては離婚を繰り返しており、その都度に別々の男性を父と呼び、知らない子供を兄弟として接する生活をしており、家族というものに対して一定の嫌悪感を持っている。
・昔は母親がDVを振るう男ばかり選んでいたので、そういう男から自分と母を守るために柔道を習いめきめきと腕を上げ、同時に巨漢のデブになっていった(家庭環境からのストレスによる過食も大きい)。
・しかし今では母親には愛想をつかしており、大学進学を機に家も出て、ほぼ絶縁状態にある。
・高校生時代には緑青響子とともに生徒会執行部の副会長を務め、カリスマ的存在として名を残している。
・小野金蚕に好意を寄せられているが、あえてその答えをはぐらかし、彼女とは一定の距離を保っている。
・ある日母親からメールが来て自殺をする旨が書かれてあり、慌てて家に帰ると母親の偽装自殺が行われており、それをやめさせようとしたところ誤って首に縄が絡んでその巨体ゆえに首つり状態になり死んでしまう。
・そこを色鬼桃太に契約を持ち掛けられ色鬼憑きとして蘇る。
・目的は自由になること。母親と完全に縁を切って、誰にも邪魔されない、させない状態に身を置くこと。

好きな物:
・遺跡、古文書、蔵

嫌いな物:
・新規開拓、改革を叫ぶ声、正義を掲げる人間

能力:風
・風を操る。
・基本的に空を飛ぶことができる。
・手掌により風の操作もでき、手のひらから風の塊を自在に飛ばしたりつむじ風を巻き上げたり、真空波を作り出したりする。
・生命の危機に瀕するとスーパーセル規模の巨大な大気の塊を発生させる。
・これは桃太自身が太虚空巣化しているもので、その中心には何もない虚無空間となっており、その虚無を埋めるべく周囲の大気がものすごい勢いで回転しながら集まってくる風によるもの。

色鬼『桃太』

桃太

名前:桃太
外見年齢:10歳
序列:第十一位

性格:
・割とまじめで突っ込みタイプだが、努めてポジティブ思考を保つようにしており、何事にも前向きなコメントを発する。
・これやばいなぁ、まずいなぁと思っていても、がんばれとかいいぞその調子、とかいう。
・色鬼の中では人間界の常識についても割と早く順応し、おかしいことがおかしいと気づくのも早く色鬼界随一の常識的色鬼。
・契約者の晶太郎によく懐いており、基本的に従順。
・ほかの色鬼とも誰であっても割かしうまくやっていけるタイプ。

容姿:
・身長136センチ。
・髪の色は黒く長く伸ばした髪の毛を後頭部でくくっている。
・瞳の色は薄い桃色。
・人間界に来てからは桃色のフードの付いたパーカーと緑色のハーフパンツを好んで着ている。

能力:風
・自由の象徴であり、荒涼と不毛の象徴でもある。
・本質的には虚無である鴉に近く、晶太郎の生命の危機などにより、容易に太虚空巣と化す。
・ただし本人はそういうものであるという自覚に乏しい。

桃谷晶太郎&桃太

2018.04.07.[Edit]
桃太「そうそうっ! うまいぞ晶太郎! 自分を浮かせるだけじゃなくて、手先で風を操る感覚を覚えるんだ!」晶太郎「うーん、俺みたいのが浮いてるのは色々と迷惑じゃないだろうか……」桃太「だからいいんだよっ! 晶太郎に上から降ってこられたら大体の奴はひとたまりもないんだから!」晶太郎「それって暗に俺のことデブって言ってない?」名前:桃谷晶太郎年齢:19歳性別:男種族:人間性格:・おっとりゆったりのんびりした性格。...

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